詰将棋アプリ開発ログ

1億総将棋ファン社会を目指し活動中。手始めに詰将棋アプリを開発中。

スマホアプリリリースして4ヶ月。さらにユーザを増やすための3つ方法

初めて個人でスマホアプリ「詰将棋らっしゅ」を8月にリリースできた。

android版 iOS版

1日数ユーザずつだがダウンロードがあり、それが支えとなってアップデートを重ねられている。

ただここ1ヶ月ほど伸び悩んできており、ダウンロードアップと長く使ってもらえるように来年やっていきたいこと、追加したい機能を 書いていく。

棋力によって出題できる問題の難易度を変える

アプリで出題される詰将棋は「完全にランダム」か「問題を登録した順」しか選べない。 ユーザとしては自分にあった問題をバンバン解けた方が楽しいし棋力向上につながるはず。 イメージとしてはSPI(就職活動のときに受けさせられるテスト)。正解すると徐々に難しい問題が出てきて、間違うと少しやさしくなる。 これは今の詰将棋アプリにはないはずだし、できればかなり面白いと思っているのだが具体的なアルゴリズムや方法が見えていない。 実現できれば解いているだけで一定のレベルまで棋力をアップできるスゴイアプリとなるはず。

問題を追加する仕組みを自動化

今は ①棋譜スクレイピング(ネットからダウンロードしてくる) ②詰み解析アプリに読ませる ③詰み局面の中から自分で解いて面白いと思う問題をアプリの問題としてDBに登録 というサイクルで問題を追加している。 バッチ処理などである程度自動化できている部分もあるものの③は手作業というか私の判断でやっている。 もっと楽に問題を生成できる仕組みを作っていきたいし、ゆくゆくは棋力向上に最適な詰将棋問題を自動で生成できればよい。

積極的にアピールする、目立つ

アプリは認知されないと存在しないのと同じ。個人開発でリリースしたアプリは企業の後ろ盾など当然ないのでもっとtwitterやブログなどで自らの存在をアピールしていく必要がある。 このブログを立ち上げたのもアプリ開発者、将棋が好きな人、はてな村の人々にアプリの存在を知ってもらうためというのもある。

来年の抱負

来年には1万ダウンロードを目指してがんばります。 と同時に別のアプリも数本作りUnityエンジニアとしてスキルをつけていきたい。