詰将棋アプリ開発ログ

1億総将棋ファン社会を目指し活動中。手始めに詰将棋アプリを開発中。

初アプリをリリースにこぎつけるための3つのアドバイス

退職してから半年、アプリのリリースすることができました。

2017年の総括として個人でゼロからスマホアプリを作るときのアドバイスを3つほどご紹介。(自分への反省も含む)

興味のあるものをアプリにする

アプリで稼ぐことを目標にした場合でも最初のアプリは自分の興味のある分野のアプリを作った方が吉。

なぜなら個人で開発する場合はだいたいリリースまでたどり着かず、リリースできないと当然1円ももらえません。

そもそもアプリを作るのに、プログラム言語、開発環境、サーバ構築やデータベースなど覚えることが膨大。

覚えることが多くてなかなか進まない日が続きます。

自分の興味のあるアプリが形になってくれば少なからずモチベーションの維持に繋がると思います。

技術選択で悩みすぎない

スマホアプリを作ろうと思ってネットサーフィンし出すと本当に沼にはまってしまいます。

初心者が「これやってみた」みたいな記事から専門のエンジニアが「2017年はこの新技術、ツールが熱いよ!使わないなんてナンセンス!」みたいな記事もたくさんあって選ぶところで疲れてしまいます。

私もjava, swift,c#など言語で悩んだのですが、初心者の迷いってあんまり意味はないです。

その技術でやってみて、どうしてもできないことができたら他の技術に移ればいいだけ!

どうしても決められない人は

  • 開発環境はUnity (android,iOSどちらも作れる)
  • サーバはconoha (月額制でなく時間制の料金プランで初期費用がかからない。サーバの追加、削除がすぐできる)
  • データベースはsqlite3 (小難しい設定なしで使えるし何よりバックアップはファイルをコピーするだけ!)

がおすすめです。

どれも私がアプリで使っているものです。

特にUnityはここ1年くらいで本屋での扱いが目に見えて増えているので間違いないです。

なるべく簡単なものを作る

まずリリースしてみる。これに尽きます。

世の中のアプリを見てみると自分の作っているものがすごくつまらないとか見栄えが悪いものに見えてきます。

あれも直そう、これもこうしたい、とか悩み出すとキリがありません。

作った後にもgoogleさんに申請出したり、アプリの宣伝記事書いたり色々やることがあります。

私は作って世に出すまでを1通り経験するつもりで こんなアプリも作ってみました。

10ダウンロードくらいしかされていない正真正銘のクソアプリですが、アプリをリリースするという経験にはなりました。

むしろ10人もダウンロードしてくれたんだと逆に感心してしまいます。

「つまらないアプリなんか出しやがって」と罵倒してくる人なんかいません。

つまらないアプリには罵倒すらありません。

初心者向けの本を買ってそこに乗ってるアプリをちょっと変えてリリースするだけでもいいと思います。

まとめ

個人開発は孤独でつらいものですが、「とにかく1回やってみる」精神でやってみるのが良いと思います。

間違ったとしてもまた違うアプリを作ればいいだけですから。

むしろ「100作って1当てる」気持ちで気楽にやってみるのが大事です。

なにかあればツイッターのDMに連絡いただければ相談乗ります。