詰将棋アプリ開発ログ

1億総将棋ファン社会を目指し活動中。手始めに詰将棋アプリを開発中。

MacBook 12inch 2017を半年使ったレビュー【メインPC足りえるスゴイやつ】

Macbook 12inchを2017年7月から使って半年ほど使いましたので そのレビューをしていきます。

結論からいうと 「動画編集しない方はこれ一台でいけます!

使っているのは下記スペック。

  • CPU 1.2 GHz Intel Core m3
  • メモリ 16 GB 1867 MHz LPDDR3
  • SSD 256GB

標準モデルからメモリだけ16GBに増設したものになります。

良かったこと

1.性能に不満なし

Google Chromeのタブを20個ほど、Unity(スマホアプリ開発ソフト)、DropBoxSafariなどを開いて使っていますが、 虹色のくるくるが出ることもなく快適そのものです。

想像以上に「やればできる子」でした。

最近のSSDは高速なのでメモリが不足した時のスワップSSDに一時的にデータを対比しておく)をうまくやってくれるので8GBでも大丈夫だと思うのですが、

心配性なのでお祈りみたいな気持ちで16GBにスペックアップしました。

CPUはMacBook Pro 13 inch 2016と大差がないらしいのです。そりゃ大抵のことはサックサクなわけです。

*今年はfinal cut pro Xを使って、動画編集にも挑戦してみたいのでレビューしようと思います。

正直そこまでできればデカイmacbookproを使う必要はないってことになります。

2.持ち運びも便利だが家の中での取り回しは最高!

当然ですが、最軽量のMacBookなので片手で楽々持ち運べます。

持ち歩くときはPro15インチ(1.83kg)でも気にならないという意見もありますが、12インチの強みはむしろ家の中。

机の上から布団へ、居間へ持って行くときにサッと片手で持ち運べるので家の中で場所を選ばずに使えるのが最大のメリットです。

左手にコーヒー、右手にMacbookってことができるのでパソコンを使う敷居がぐっと下がりました!

数百gの違いですが、数字以上にノートパソコンの使い勝手がガラリと変わったなと実感できます。

3.サイレントクリックが使える

MacBook Pro 2016モデルからサイレントクリック(トラックパッドのクリック音を静かにすること)ができなくなりました。

Macbookはなぜかそのまま使えるので嬉しいかぎり。むしろmacbookpro がなぜ使えなくなったのか。(ハードの作りが違うのか?)

上のメリットとかぶりますが、布団で深夜に使ってもうるさくありません。

イマイチなところ

画面がちょい小さい

13インチと比べると少し見下げる感じになるので長時間使っていると肩がこる感じがします。

メインPC足りえるスゴイやつ

2017年モデルでのスペックアップによって、今まで非力と言われてきたmacbook 12インチもメインPCとして十分な性能を持っていると感じました。

銀座のアップルストアのお兄さんも「動画編集をゴリゴリしなければ標準スペックでも全然大丈夫」と太鼓判を押すほどです。

そうなるとmacbookの軽さ、薄さといった良さが引き出され、

普段使いに最高な一台」になっていると思います。

はっきり言ってappleのラインナップをmacbookpro 15インチとMacBook 12インチに絞って欲しいです。

13インチと12インチでものすごい悩むのでジョブズの理念に従って対象ユーザーを明確にして欲しいですね。

スペックを不安に思っていた方もぜひMacbookを手に入れてみてください。

スペックや使い勝手で不安があればお答えしますのでコメントください!

では!